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KGL

鬼灯(ホオズキ)は、古来より観賞用、食用として 馴染みのある植物で、細い繊維によって 覆われる形は、繊細でどこ古風な表情を感じるものです。

この行灯は、そんな繊細さと伝統性を モチーフに、今では数少なくなってきた京都の鍛金技術を用いて、京都のまちを繊細な光で包み込みます。

伝統的なモチーフと技術を用い、抽象的で現代的なフォルムを構成し、繊細ながら内から溢れる力強さを光と影で表現しています。

計画地:京都

用途:照明

構造:鉄製

階数:-

規模:-

© 2020 Ryo Otsuka Architects

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