press to zoom

press to zoom

press to zoom

press to zoom
1/11

ART

1. LOCALIZATION

立地特性を最大限に活かした空間

角地という立地特性を最大限に活かし、交差点に開かれた客席をつくり、周辺に、にぎわいと視認性を高めたサインを提供します。
これは、マーケティング戦略以外にバックヤードや客席以外の各諸室の高さ、建設コストを下げ、空間と予算においてメリハリをつくる方向性を示唆します。

2. SUSTAINABILITY

再生可能エネルギー利用や緑化を店舗から

店舗のイメージを伝えるのは実体としての看板のみならず、環境や地域にとってどのようにあるべきかがSNSや会社のイメージづくりに大きくかかわることだと考えます。この店舗では、緑化をアピールするのみならず、再利用可能な自然素材を使ったり、再生可能エネルギーとして太陽光発電や、雨水利用等、これからの時代に沿ったチャレンジをしていける店舗になればと考えています。

3. DIVERSITY

楽しさを届ける様々な利用者に対応した客席

コストパフォーマンスの高い焼肉を楽しみにいらっしゃるお客様以外にも、空間として「ここで食べたい」「ここに行きたい」と、より思っていただけるような空間づくりを提案したいと思います。若年ファミリー層を軸に、一人で来られる方、カップルなど、様々な方が来店されても、居心地よく自由に楽しめるそんな場所を提供したいと考えます。

計画地:埼玉県

用途:飲食店 

構造:S造

階数:地上1階

規模:400㎡