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平面図
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多様な趣味を受け入れるガレージ空間とコンパクトな生活空間

 

1. 遊び心のあるワクワクする空間

生活50%/趣味50%

各住戸は左右半分で「生活空間」と「趣味の空間」に明確に分けます。そうすることで、最低限生活に必要な空間を効率的に配置しながら、多様な使い方のできる大きな趣味の空間を両立させます。

2.狭さを活かした空間

無駄を排除した空間

プランから廊下をなくすことで、最大限に面積が使える計画とします。天井の構造現わしによる天井高の確保、デッドスペースをつくらず収納スペースを設けるなど、既存建物の持つポテンシャルを最大限に活用します。

3.室内環境を整える

光と風が通り抜ける空間

エントランスから道路側までつながる「趣味の空間」は、光や風の通り道となり住戸の心地良い内部環境の形成に大きく寄与し、プランニングを通じたパッシブデザインを目指します。

計画地:鳥取県

用途:集合住宅 

構造:木造

階数:地上2階

規模:139㎡