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HIK

経堂駅近くの閑静な旗竿敷地に建つ住まい。

バークチップと飛び石のアプローチが迎えます。

 

1Fは水回りと2部屋、2Fは仕切りのないワンルームLDKとし、斜線制限に合わせた変則的な屋根形状をそのまま天井に反映しています。

 

最大4.8mを超える天井高とハイサイドライト、収納を備えたゆったりとしたキッチンスペースにより、開放感と暮らしやすさを両立しました。

 

外壁はざらりとした風合いのジョリパット、室内は白壁とオークの床、断熱性の高い木製窓で、素朴で温かな素材感を大切にしています。

 

旗竿敷地という制約の中で、住まう人が光や風を感じながら伸びやかに暮らせる空間を目指しました。

計画地:東京都

用途:住宅 

構造:木造(2x4)

階数:地上2階

規模:72.61㎡

© 2025 Ryo Otsuka Architects

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